USPGAカリフォルニア デレック・ハーディプライベートティーチング資格取得
塩 崎 英 一 (Eiichi Shiozaki)

 ゴルフアカデミー・オブ・ジャパン(株)では、USゴルフマガジン誌に先がけること10年、世界の偉大なるプレーヤーに影響を与え続ける偉大な “教える達人”を日本のゴルフファンに紹介し続けてきました。
 カーチス・ストレンジ、サンディー・ライル、ハル・サットンに影響を与え続けているジミー・バラード氏(ワールド50インストラクター)、1988年からデレック・ハーディ氏は毎月来日、氏と共にNHKゴルフ番組(レディスゴルフ’90’)、全日空ゴルフスクールを企画・開催し、女子ゴルフ専門学校の教授として設立から参加する等、アメリカと日本の架け橋としての企業コンセプトをかかげ、GAJ(ゴルフアカデミー・オブ・ジャパン)を設立。


    経 歴 書

1985年  アメリカ フロリダ州マイアミ・ドラールカントリークラブに一人のプロゴルフコーチを訪ねる。アメリカン打法を越えた”新アメリカン打法”驚異のコネクションゴルフ、今「アメリカで一番売れているレッスンビデオ」の著者でありコーチのジミーバラード(jimmy ballard)氏を取材する。
そのまま生徒となる。
*カーチス・ストレンジ、1985,1987年賞金王は1980年から彼の元で教えをうけている。
1986年  80年代世界のゴルフ界を、”華麗なる逆Cスイング”が圧巻していました。しかし「逆C」なるが故の「弊害」そしてジョニーミラーを初めとする多数の優れたプレイヤーが腰、脚、アキレス腱の障害でゴルフ界から離脱を余儀なくされる事態が続発、ジミーバラードの脚、腰に優しい新アメリカン打法が注目され始める。
ジミーバラード コネクションゴルフ友の会を立ち上げる。
1987年  ジミーバラード氏TIPS OF THE CENTURY 100年間(1888-1987)にゴルフに貢献した優れた指導者10名の最新で最後の1名に選ばれる。Stay Connected(The Verdon Gripのハリーバードン.Swing on Planeのベン ホーガン等が含まれる。)
1988年  ”最強のティーチング・プロUS&JAPAN”=三つの打法としてゴルフダイジェスト社”チョイス”誌にジミーバラード氏の”新アメリカン打法”をコーディネイト
1988年  USPGA教育部教授デレック・ハーディ氏を日本に招き、ゴルフ総合教育を目指してゴルフアカデミー・オブ・ジャパン(株)を設立
1989年  デレック・ハーディ氏はジミー氏同様、身体に優しいゴルフ「自然」をテーマにコーチ歴40年(88年当時)ジェーン・ケディス、ベス・ダニエル、リサロッテ・ノイマン外、多くの世界的な女子プロ育ての親でUSPGA教育部教授(全米20名)を永年務める名インストラクターである。
NHKチャンネルE「ビューティフル スイングへの道」を全米女子ゴルファー育ての親でもあるデレック・ハーデイ氏,、デビット・ライト博士を中心にUS女子ゴルファー多数出演、ロサンゼルス ロス コヨテスCCでロケ、11月放映。
1990年  NHKTV短期集中講座”レディスゴルフ”収録をカリフォルニア州モントレー半島カーメルバレーで行う。
同年7月より"デレック・ハーディの”レディスゴルフ”技術編、メンタル編をLPGAイメージコンサルタント ビバリーウイリー女史によるメイク&ファッション編を放映。
1990年  全日空スカイホリデイ”レディスゴルフ・イン・石垣島”を全目空と共催、1週間にわたり全国からレディスゴルファーを石垣島に招き、デレック・ハーディ、デビット・ライト博士によるメンタル&メカニカルのゴルフスクール&ラウンドレッスン会を開催。
1991年  NHK短期集中講座”レディスゴルプ”、ゴルフダイジェスト社よりVTRパート1、パート2として発売。
1991年  レディスゴルファーのための「Msゴルフクラブ」を全目空と共催発足、運営、コーチングプログラムを担当
1991年  「2001WARPゴルフジュニアー教育」として長嶋茂雄、岡本綾子氏等の呼びかけに賛同、東京若洲リンクスで第1回に参加。
1992年  「全日空Msゴルフクラブ」第1回海外スクールをカリフォルニア州サンディエゴ "ラ・コスタCC" において開催、以後毎年開催(08年6月ネバダ州メスクイート・ウルフクリークCCで開催)
1992年 本邦初の「女子ゴルフ専門短期大学」開校にあたり、カリキュラムコーチング等開校の骨子を担当、教授陣の教育を始める。
1993年  女子ゴルフ短期大学開校、同校の教授に就任、客員教授としてはデレックハーディ氏就任。
1994年  「US PGAカリフォルニア」のワールドインストラクターデレック・ハーディ氏よりプライベートティーチング資格を取得。
1995年  US PGA教育部スポーツ心理学者デビット・ライト博士(習得心理学・.心理生理学博士・.シカゴ ノースウエスタン大学ゴルフコンサルタント)の「MIND UNDER PAR」によるメンタル教育を本格化するため資格を取得。
1995年 スイングのシンプル化としての手順”ルーティーン”の効用を広く応えるため ”ナイスショットを約束するプレショット.インスイングルーティーン” をゴルフダイジェスト社 チョイス誌に特集。
1997年  世界初のDVDゴルフソフト「デレック・ハーディのシンプルスイング」を東芝より発売。翌98年 第二弾発売。
2000年  適切でないゴルフ理論による「ゴルフ習慣病」の研究、ボディーにやさしい「熟年向ゴルフメソッド」を開発、各スクールでレッスン中。
2001年  2001年11月4日朝日薪聞に掲載された「下手の大振り脳梗塞も、首の動脈に大きな負担」=日本救急学会報告記事は誤ったゴルフ理論は、深刻な病の型となって表れた例。メンタル・メカニカル両面からの「正しいスイング理論」をTV、ラジオで報告。
2002年  2002年-2003年「身体障害者ゴルフ支援」および、ゴルフ経験者の「脳梗塞患者リハビリの一環としてゴルフレッスン」を始める。
2003年  もう一つの、最深のメンタルとして、現代アメリカ神経科学の第一人者=アントニオ・R・ダマシオ博士の ”心と脳と身体の神秘” との出会いにより、緊張による身体機能低下に関する永年閉ざされていた自問に対するオープン ザ ドアーを行う。
2004
〜5年
 デレック・ハーディ氏のホートン・スミス賞
2006年  デレック・ハーディ氏 PGAナショナル賞(メカニカル部門)受賞、GAJのメカニカルメニューが輝く賞に!!
2006年  ゴルフレッスン上不可解な”人の思考と行動”、レッスンを通じて得られた経験、体験を神経生理学的思考からの分類、コンテンツを進める。
2008年  ”神経生理学的試み”としてゴルフゲーム(ラウンドプレー)時を最終目的とした、さまざまな緊張による「身体機能の低下」を招く”原因”を特定、思考、意識、そして感情、その新しい試みとしての統一されたプログラムの下にレッスンを展開。
2008年  人間工学博士、社会心理学者でコルドバ音楽院教授のホアキン・フアリアス博士の原因不明と言われる「音楽家のジストニア」治療に関する身体運動科学特別セミナーに参加、”治療し再びステージに立つ”の注目の「フアリアス・メソード」=自分の身体と脳の構造を知ることにより、自身の身体の自由な動きを取り戻すためソフトなトレーニング法にふれる。
2010年  GAJスクール校長でコーチングプログラム提供者デレック・ハーディ氏が09年度全米賞ホートン・スミス賞を受賞
(2010年1月28日、フロリダ州オーランド オレンジカウンティーコンベンションセンター)
受賞式にはPGAより、GAJの23年間のプログラム貢献を評価され、受賞式に招待され「超一流」と言葉をいただきました。
2011年
2012年
 繰り返しのスイングが約束される 4ルーティーン・システム本格始動
2013年  GAJ新コーチングプログラム 《 神経生理学的レッスン 》 登場
 GAJ新コーチングプログラムとして《 神経生理学的レッスン 》スタートさせる
 メンタル心理学という分野のエキサイティングな発見と検証は、多くの定説の書き換えの必要性有
2019年  GAJのスイングコンセプトの原点である「原則」は、主観と客観の狭間のコミュニケーションツールとして、言葉でもって体験を語り合うことで、互いの意識の確定化に貢献することを実証。
2020年   原則による「スイング体験にアクセスする」「自己スイングを言葉で表現する」を本格稼働。
2021年   一人称空間にアクセスする。デレックハーディのルーテインゴルフ!今年リリース   スクールでレッスン中

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